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最近TVなどでもよく紹介されるバナナダイエットや豆乳ダイエットなど食べながらするダイエット法を紹介します。
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豆乳ダイエットも人気のダイエット方法です。

では、この豆乳ダイエットとはどのように行なうもの
なのでしょうか。

豆乳とは大豆を原料とする飲み物です。
大豆を茹でて、すりつぶし搾り出した乳状の液体のことを豆乳
といいます。

なぜ、豆乳がダイエットに利用されるかというと
豆乳がコレステロールの調整機能や
豊富なタンパク質を多く含んでいるから。

豆乳に含まれる大豆タンパク質は体内で「大豆ペプチド」に
なります。
この大豆ペプチドが腸に吸収されると、
腸管の神経を刺激するという現象が起きます。
そして交感神経の働きが高まり、代謝量がアップするわけです。

また、豆乳には大豆サポニンという成分が含まれいます。
大豆サポニンは、脂肪の蓄積を防ぎ、
老化のもとになる脂肪酸の酸化防止、活性酸素の作用を抑えて
くれます。

豆乳を飲んで大豆サポニンが摂取されると、
太りやすくなった身体が改善されていくんです。

また血液中のコレステロールを低下させます。

それなら他の大豆製品でもいいのでは?

大豆製品のなかでも特に豆乳がダイエットに利用されるのは
豆乳が「液体」だからなんです。
豆腐などの固形製品にくらべても成分の吸収が優れているん
ですね。

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夜トマトダイエットは夕食と一緒にトマトを食べることはすでに
お話しましたが、より効果的にトマトをトマトを食べるには
どうしたらよいでしょうか。

実はトマトには身体を冷やすという効果もあるんです。
冷え性の方にはあまり喜ばしい効果ではありませんよね。

ですから、夜トマトダイエットでは、トマトを生で食べるよりは
熱を加えたほうがより効果があるようです。
トマトに熱を通すことによってリコピンの吸収率が3~4倍に
なることも見逃せません。

また、オリーブオイルとの組み合わせも良いです。
オリーブオイルと一緒にトマトを食べると、
リコピンやビタミンAの吸収率が上がり便秘解消にも効果的です。

ということは、トマトピューレとオリーブオイルたっぷりのパスタ
なんて、夜トマトダイエットの見本のような料理だったんですね。

夕食にトマトを加えて食べるだけで、いいことだらけの
夜トマトダイエットですが、トマトも高いので料理には工夫が
必要です。

どんなダイエット方法でも同じですが、継続することが大切です。
料理を楽しめる人に向いているダイエット方法なのかもしれませ
ん。

料理を考えるのが面倒だから、や~めたとならないように注意
しましょう。

バナナやキウイは朝食べるのに、なぜトマトは夜なんでしょうか?

実はこれはトマトに含まれる成分が大きく関係しています。

その成分とはリコピンと食物繊維です。

リコピンは、動脈硬化を引き起こす悪玉コレステロールの酸化
を抑制し、動脈硬化症を予防する働きがあるといわれています。
このリコピンと食物繊維が血液をサラサラにしてくれるんですね。

また新陳代謝が良くなると太りにくくなるんです。

つまり、夜トマトダイエットの本当の効果というのは
直接やせるということよりも、太りにくい体質をつくること
なんです。

また、リコピンには肌荒れを防ぐ効果もあります。
活性酵素を除去してくれるんです。

活性酵素は肌を老化させてしますので、
この活性酵素を除去してくれるリコピンを含むトマトを食べること
で肌の老化を防ぎ、美肌を手に入れることができるんですね。

まさに一石二鳥の夜トマトダイエットです。

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